口臭予防

青汁を飲んで血液をサラサラに

多くの栄養を含んでいる青汁には便秘の解消効果の他にも、悪玉コレステロールを減らして、血液をどろどろにすることを予防し、血液をサラサラにする効果が期待されます。青汁の中のどのような成分が血液をサラサラにするはたらきをするのでしょうか。

ある程度の年を経るにつれて、血液がサラサラかドロドロかというのは、自分自身の健康について気になってくることのひとつです。

血液の状態がサラサラかドロドロか、というのは、人間の身体の中をくまなく通っている血管の中にある物質、赤血球や白血球、血小板といった物質が、太い血管だけでなく細い毛細血管でも、問題なく流れている血液の流れの状態を指している言葉です。
毛細血管は血管の中の99パーセントを占めています。
髪の毛の14分の1と言われているほど非常に細いもので、血液の中の物質は細胞のひとつひとつに食べ物から吸収した栄養分や酸素を運び入れ、不用となった二酸化炭素などの老廃物を持ち出す運搬の機能があります。
また他にも、体温を調節する機能や身体の中に入ってくる細菌を捕まえたりするといった重要な役割があります。

血液がドロドロになるということは、血液がスムーズに流れなくなってしまうために、白血球がねばねばした状態になり、血小板はサラザラなってしまうことから起こります。
そして毛細血管のすみずみまで栄養や酸素が渡らなくなってしまいます。
血液がドロドロになってしまう原因としては、睡眠が不足したりストレスがたまったり、アルコールの摂りすぎなどといった、生活習慣の乱れなどが考えられます。
血液がドロドロになると、生活習慣病が起こる要因となります。

血液をサラサラにするためには、生活習慣を見直すことがもっとも大切です。
青汁には、高い抗酸化の効果がある物質が含まれています。
また血流を良くするビタミンなども含まれていることから、野菜をなかなか食べることができない方でも、効率よく野菜に含まれている栄養を摂ることができ、青汁に血液サラサラにする効果を期待することができます。